おいしいクリクラの水
10月 15th, 2009 | クリクラの水のすごさ
クリクラのミネラルウォーターとはどんなものなのでしょうか。
普段、私たちが口にしている日本の水は硬度が低く飲みやすくてクセのない軟水です。
一般的に水は軟水と硬水に分類されます。飲みやすい軟水に比べて硬水はミネラルは豊富に含まれていますが、そのためか苦味やクセのある独特の味がして日本人には飲みにくいようです。そのような水の硬度(軟水は硬度が低く硬水は高い)の違いは、その採水地に要因があります。主にヨーロッパで採取されたものには硬水が多いですが、それには理由があります。山々に降り注いだ雨は山脈から広大な土地を通ってゆっくりと海まで流れていきます。その長い道のりを進む間にミネラル分をたっぷり取り込んでいくため、前述のような特徴をもつ硬水となるのです。
一方、日本で採取されるのは軟水が多いのですが、それは日本独特の地形によるものと考えられます。日本の地形は山が多く降り注いだ雨は山から平野へ一気に流れ落ち、面積の少ない平野もその勢いで短時間で通り過ぎるので、必然とミネラル分を取り込んでいる期間が短いのです。そのためミネラル分は少ないがまろやかなクセのない水となるわけです。
クリクラもその飲みなれた軟水の味です。しかもクリクラのミネラルウォーターは口当たりのよい軟水の味でありながら、カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウムといったミネラル分もバランスよく配合されており、健康を考える上でたいへん重宝します。
クリクラ独自の方法で軟水と硬水の両方の長所を取り入れた身体にのためになるミネラルウォーター、それがクリクラの水なのです。
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